Project Description

東京慈恵会医科大学医学部医学科
平木 那奈 さん(豊島岡女子学園高等学校卒業)

押しつけではなく体験談として語ってくれるので、 信頼できました

ヴェリに通うまでは、大手の予備校に通っていました。でも、大人数の授業で、やるのもやらないのも自分次第っていう状況だと私はできない性格だったので、ちゃんとみてくれるところに変えようと思い、高2の1月からヴェリに通い始めました。

ヴェリはすごく人間の輪ができるというか、人が近いと思います。大手だと高3くらいになると、100人超のクラスで、マイクを使って授業をやるのが当たり前なんです。質問も授業中はしてはいけない決まりで、質問があったら後で講師室に行って並んで聞かなきゃいけないんですけど、私はそういうのが苦手だったので、分からないまま進んでいくこともあったんです。でもヴェリだと、分からないところがあったら、授業中でもみんな質問するんですよね。だから、自分が疑問に思ってることを他の人が聞いてくれることもあったり、他の人の質問を聞いていて、「おお、こんなことを疑問に思うんだ」から始まって、「ああ、確かに」と納得したりということもありました。

生徒同士だけじゃなく、先生と生徒の距離感も他とは違うなあと思います。学校や予備校では、受験はこうなんだ!と決めつけてくる先生が多かったんです。でも、違う学部出身の先生に、医学部はこう対策すればいいと言われても、それはただの想像や統計でしょ?と思ってしまっていました。だけど、ヴェリには医学部に通っている先生がちゃんといて、しかも、自分が体験したことや、今まさに体験していることとして話してくれるから、押しつけがましくないし、信頼できました。また、受験生の時に実際にヴェリに通ってた先生も多く、通ってきた道が似ているので、言葉に重みがありました。

ヴェリは、頑張れるなら入って正解だと思います。先生が目をかけてくれるし、放っとかれないから、私はヴェリで逃げ出さない強さが身に付いたと思っています。