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理想の学び場を求めて

ヴェリタスってどんな塾?他の塾とどう違うの?と聞かれた時、なんと答えるのが適切だろう。「講師と生徒の距離が近い」「原理に遡って深く学ぶ」「歴史を追うように学ぶ」「自らの頭を使う場としての授業」「大学に一番近い塾」など数多くのフレーズがある。その全ては確かにヴェリタスにある環境、学びの形、授業の姿を表すものといえる。一方、ヴェリタス は、どの授業を取ってもマニュアルがない。「関わる全ての人が質高く学ぶ」というビジョンはあるが、授業のデザインは各講師に任されている。逆にそれができるレベルにならなければヴェリタスの講師にはなれない。この自由さはそれを支える学問への深い造詣と講師としての責任感なしに許されるものではない。現れてくる形は違っても、これがヴェリタス のすべての講師の共通項であり、漂う雰囲気の根底にあるような気がする。「こんな塾があったらいいな」と思う学問好きの人たちが集い、それぞれの「あったらいいな」を求めてそれをデザインし、それらが組み合わさって一つの場を提供している。おそらくこの世の中で唯一無二の塾の姿かと思う。

2021-06-09T12:13:00+09:002021年6月9日|

第8講夏学期折り返し地点

早いもので、今学期も折り返し地点です。1学期16週、毎回の授業が3.5~4.5時間なので1学期で56〜72時間になります。数ある塾の中からヴェリタスを選び、学んでいる生徒の皆さんは、この時間で何をどのように吸収していっているのでしょう。「授業がテーマごとに分かれていてとてもわかりやすい。また毎回のテストや宿題で基礎が定着した気がする(L2中二女子)」「4時間という長い時間勉強していたので、前よりも集中力が続いたし、テスト対策になった(HFB 高一女子)」「問題を見て、どのような思考で解き始めるかを分かりやすく教えてもらった」(U3高三)などたくさんのアンケートを読んでいると、「どう学ばせるか」ということに日々腐心している講師の先生の姿が次々と浮かんできましたた。講師の思いは確かに届いているようです。

2021-05-29T21:39:20+09:002021年5月29日|

夏学期集中授業 時間割公開

受講生の皆様 2021夏学期集中授業の時間割は以下の通りです。 現在受講中のクラスに対応する集中授業の受講手続きの必要はございません。 <時間割確認の際の注意点> ● 原則 1 クラスにつき 2 講座(①②)です。必ず2講座とも受講してください。 ただし、数学 U1・U2・U3 は 3 講座(①②③)、物理は 4 講座(①②③④)、生物は 1 講座(①)です。 なお、数学 preUβ・preUγ と基礎国語の集中授業はございません。 ● L4・L5・英語受験科の受講生は、8 講座の中から 2 講座を選択していただきます。3 講座以上をご希望の方は講師までご相談ください。 講座選択のご案内を授業内にて配布いたしますので,7/10(土)までに Google フォームにてご回答ください。 ●  F1①・F1②・F2①・F2②は、同内容講座を 2 講座開講いたします。いずれかご都合のよい方を選択して受講してください。 講座選択のご案内を授業内にて配布いたしますので、7/10(土)までに Google フォームにてご回答ください。(先着順で決定いたします。)    

2021-05-20T06:20:22+09:002021年5月20日|

2021年度 夏期集中授業 (夏期講習)の案内

今夏開講予定の短期集中授業です。講座案内をご覧いただき、ご自身にあった授業をお選びください。 夏期集中授業の資料送付をご希望の方はこちらよりお申し込みください。 ヴェリタスでは外部生向けの特別講座を開講しております。詳細は下部の案内をクリックしてください。 特別講座の案内はこちら 期間 第1ターム 8月​ 1日(日)〜8月 5日(木) 第2ターム 8月 6日(金)〜8月10日(火) 第3ターム 8月14日(土)〜8月18日(水) 第4ターム 8月22日(日)〜8月26日(木) 第5ターム 8月27日(金)〜8月31日(火) *1タームは5日間です。 時間割 第1限 08:00~10:00 第2限 10:20~12:20 第3限 13:00~15:00 第4限 15:20~17:20 第5限 17:40~19:40 第6限 20:00~22:00 講座紹介 詳細は下記リンクをクリックしてください。 ・夏期集中講座 紹介 ・夏期集中講座 時間割 ・夏期集中講座 授業予定表 手続き方法 原則として,どの講座も定員締切の場合を除いて自由に受講することができます.ただし,講座によっては受講申込み前に担当講師との面談が必要な場合もございますので,講座紹介ページにてご確認ください.  面談のお申込みについては,窓口もしくは以下のお電話またはメールにてお問い合わせください. (TEL:03-3811-9640, [...]

2021-06-07T15:38:11+09:002021年5月19日|

どこで、どう学ぶか。

どこの塾にもある授業風景、でもそこにはそれぞれの塾の個性が表れているのではないでしょうか?ヴェリタスの個性はなんでしょう。様々な背景を持つ講師、現役大学生、大学院生、そして社会人講師、現役を引退された元研究者の先生など。それぞれが自分のスタイルで語りかけます。受講生はどうでしょう。中学校1年生から高校三年生まで、学校より一歩進んだ、一層深い、ぼーっとしていてると置いていかれそう、でもちょっと背伸びをしたら、見方を変えたら、仲間と知恵を出し合ったら、分かる、届く、そんなことをしているうちに、もっと知りたい、もっと学びたい、と自然に思えてしまう。「◯◯のため」という勉強ではなく、勉強そのものを楽しんでしまおう、そんな幸せな学び方ができる塾なのではないか、という気がしています。

2021-05-18T06:25:15+09:002021年5月18日|

『GW特別講座』今日も頑張っています!

緊急事態宣言の中迎えた今年のGWですが、いかがお過ごしでしょうか。ヴェリタスは学期中、日曜しか休まないので、連休中も通常通り授業があります。それに加え5月3日〜5日はF1L1クラスの特別講義を行なっています。3月に始まった講義の初回〜10回分を凝縮した講座で、第11回以降のクラスへの編入を目指している人もいます。連休も休まず頑張っている皆さんには、今回の講座で今までにはない新しい視点を得ていただけたらと思っています。

2021-05-04T23:04:20+09:002021年5月4日|

ヴェリタスという<場>

先日『カフェから時代は創られる 』飯田 美樹 (著)という本に出会いました。「20世紀初頭のフランスのカフェ。コーヒー代さえ払えば、身分や社会的立場に関係なく誰でも受け入れてもらえ、何を考え、それをどう表現しようが、誰からも何も言われない──彼らの求める自由が、そこにはあった。ピカソ、ヘミングウェイ、アンドレ・サルモン、モディリアーニ、藤田嗣治、マン・レイ、サルトル、ボーヴォワール……。まだ何者でもない者たち。彼らは、カフェというゆりかごで同志やライヴァルと出会い、刺激し合い、切磋琢磨し、少しずつ自らの力量を超えることで、時代を切り拓く存在となっていった」(本文引用)と。ヴェリタスがここに集う全ての人にとって、そんな<場>となるようにと願っています。感染リスクなど気にせずに ...

2021-04-30T12:01:43+09:002021年4月29日|

夏学期スタート!第1講が一周しました。

ヴェリタスでは1年を3学期に分けて、カリキュラムが組んでいます。夏学期は基礎科のスタート。受験科にとっては2学期目のスタートです。一足早く始まった新中一、新高一生向け講座に続き、様々なクラスが初講を終えました。春期講習を終え、休む暇もありませんが、今学期も全16講が実りあるものになるよう、一回一回を大切にしていきたいですね。写真は開講前の講師の準備の様子と初講アンケートです。今学期も関わる全ての人が楽しく学べる場を作っていきたいと思っています。

2021-04-29T05:59:49+09:002021年4月16日|

小林講師が「稲化会賞」受賞

ヴェリタスの化学科講師小林千騎講師がこの度早稲田大学化学・生命化学科にて最も優秀な成績を残した人に渡される賞である「稲化会賞」を受賞されました。小林講師はヴェリタスの受験科で学び、現役で早稲田大学に進学、その後現在まで、主に化学科、物理科の講師を務めております。その傍、いつどうやって大学の勉強をしていたの?そのモチベーションはどこに?凡人のなせる技でないのは確かですが、やはり「学ぶことを楽しんでいる」と言えるような気がします。前回ご紹介した根岸講師といい小林講師といい、講師自身が「楽しんでいる」「楽しいから学んでいる」それが生徒にも伝わり「ヴェリタスってなんだか楽しすぎるんだよね」と言わせてしまう。とかく目的ばかりが強調される中、勉強そのものを楽しみ、自然にそんな雰囲気の中で学ぶことできる、だからこそ多くの卒業生が受験で燃え尽きることなく、大学に入ってからも社会に出てからも学び続けていられるのではないでしょうか。小林講師は卒業後は大学院生に進学されます。ますますのご活躍を期待しています!

2021-04-04T17:07:04+09:002021年4月4日|