日本語と英語の対立を超えた言語能力を身に付ける

    • 短文精読パート

すべて原書から抜粋された高度な英文と格闘することで、破格のような例外的な文構造をも見抜く力と、洗練された和訳答案を書きあげる力を養います。

    • 論理パート

文章構造を数種の展開パターンに帰着させ、英文を貫く論理構造を読解したり、みずから構築する手法を確立させます。

    • 演習パート

全16回を通してテストゼミを行い、解説することで、実践的な能力を鍛えるとともに、試験という形式への適応を図ります。
提出答案は採点・添削のうえ、翌週返却されます。

使用テキスト

「短文和訳精解」「Criticismの業」「テスト演習」「Methodology  for Listening Stage II」

夏学期の授業スケジュール

短文和訳精解 Criticismの業 テストゼミ
精読 読解・作文 演習
第1講 文型と動詞 Criticismとは何か 演習①
第2講 前置詞 三文関係I 演習②
第3講 接続詞 三文関係II 演習③
第4講 関係詞 四文関係I 演習④
第5講 不定詞 四文関係II 演習⑤
第6講 分詞・動名詞 五文以上の関係 演習⑥
第7講 時制・話法 非理想文への対処 演習⑦
第8講 助動詞 パラグラフ相互関係I 演習⑧
第9講 パラグラフ相互関係II 演習⑨
第10講 仮定法 要約 演習⑩
第11講 比較 直接論証 演習⑪
第12講 名詞・代名詞・数詞 間接論証 演習⑫
第13講 否定・倒置 仮説形成(アブダクション) 演習⑬
第14講 副詞の形態と位置 直接論証への反論 演習⑭
第15講 名詞と数概念 間接論証への反論 演習⑮
第16講 目的性名詞・強意・相互複数名詞 反論予想と再反論 演習⑯

全4時間の講義は、テストゼミナール[演習・解説](90分)、論理(60分)、和訳(60分)、リスニング(30分)によって構成されます。
※30分程度の休憩時間を設けています。

※ 7月下旬のクラス分け試験によって、A、Bのクラス替えが行われます。