外部生におすすめ

初等幾何 講義

2018年3月15日(木)~ 3月19日(月)

時間

第1タ-ム5限
17:00~19:00
Field2集中授業-1

分野

数A

内容

三角形の五心(重心、内心、外心、垂心、傍心)、チェバ・メネラウスの定理、方べきの定理を中心に、すべての図形問題の核をなす「円と三角形」について重要な基礎事項を講義してゆきます。答さえ求まればよいという姿勢ではなく、その図形が内包するものを探り、定理の背景となる図形構造をとらえてもらうことに重点をおきます。予備知識は必要ありません。

外部生におすすめ

写像と軌跡

2018年3月31日(土)~ 4月4日(水)

時間

第4タ-ム3限
13:00~15:00
Hybrid Field A 集中授業-2

分野

数II
数B

内容

「ベクトル、図形と式」の基礎を終えた人を対象として、「そもそも方程式で図形を表すとはどのようなことなのか?」「パラメータで表すこととどのように異なるのか?」から出発し、パラメータ自身の司る図形量を明らかにすることで、軌跡・領域という分野の基本を押さえます。

後半は、「順像」「逆像」という言葉をキーワードに、いかにして写像の値域を求めるかを研究します。最終的には、高校数学に登場する様々な写像の特徴・構造をとらえてもらうことが目的です。

外部生におすすめ

写像と軌跡の基礎

2018年3月31日(土)~ 4月4日(水)

時間

第4タ-ム2限
10:20~12:20
Hybrid Field B 集中授業-2

分野

数II
数B

内容

「ベクトル」の基礎を終えた人を対象として、座標を用いて図形の性質を考える分野である「図形と方程式」を扱います。図形を方程式で表すこと、パラメータで表すことのそれぞれの意味をはっきりさせることから始め、軌跡・領域という分野の基礎を固めます。

後半では、高校数学に登場する写像を例に、写像の値域を求める手法である「順像法」「逆像法」の土台となる考え方を扱います。

外部生におすすめ

複素平面 講義

2018年3月31日(土)~ 4月4日(水)

時間

第4タ-ム2限
10:20~12:20
Hybrid Field B 集中授業-2

分野

数III

内容

「複素平面」未修者を対象に、5日間で複素平面の全範囲を講義・演習する講座です。この講座1つで基礎レベルから入試問題レベルまですべてを網羅するので、新高3理系で複素平面未修の人は必須です。

複素数を平面上の点と同一視することから始め、前半では複素数の四則演算に図形的解釈を与えることで初等幾何の様々な問題を複素数を用いて解決していきます。後半には、反転について時間をかけて講義・演習し、最後に一次分数変換を扱います。

外部生におすすめ

二次曲線 講義

2018年3月25日(日)~ 3月29日(木)

時間

第3タ-ム3限
13:00~15:00
数III速習集中授業-1

分野

数III

内容

「二次曲線」未修者を対象に、5日間で二次曲線の全範囲を講義・演習する講座です。この講座1つで二次曲線のすべてを網羅するので、新高3理系で二次曲線未修の人は必須の講座です。

「放物線」「楕円」「双曲線」のそれぞれを、「2焦点からの距離による定義」「焦点と準線からの距離の比による定義」に基づいて自由に立式できるようになることから始め、「円錐の切り口」「極座標表示」を扱い、最終的には、標準入試問題の演習まで行います。

参考資料 ― その他の講習で分野別講義を受けることのできる分野一覧

講座名 教科書の対応
夏期講習(8月) 「初等幾何 講義」 数A
「論理の利用 講義」 数I,数A
「確率 講義」 数A
「数II微積分 講義」 数II
「写像と軌跡 講義」 数II,数B
「二次曲線 講義」 数III
冬期講習(12月) 「確率 講義」 数A
  • その他、「整式」「指数・対数関数」「三角関数」「数列」「ベクトル」「数III微積分」「一次関数」等の講義を受講したい場合は、通常授業を受講してください。
  • あくまで予定のため、開講されないこともあります。予めご了承ください。

中学数学総復習 I,II

2018年3月15日(木)~3年19日(月) / 2018年3月31日(土)~4月4日(水)

時間

I  第1タ-ム5限
3/15(木)~3/19(月) 17:00~19:00

II 第4タ-ム6限変則
3/31(土)~4/4(水) 20:00~22:00
* 4/3(火)休講, 3/30(金)補講
Field1集中授業-1,2

分野

中学数学

内容

中学数学を一通り終えた段階の人を対象に、標準~やや難レベルの問題を中心に演習を行います。授業の最初に基礎知識の確認を行い、その後テスト、解説と続き、類題を宿題として課すという形態になります。

中学数学の重要なトピックスをすべて確認・定着し、高校数学へのスムーズな橋渡しを行うことがこの講座の目的です。IIの方が難易度の高い問題を扱います(I、IIどちらか一方のみの受講も可能です)。

数I・数A 上級演習 -同値変形の技術-

2018年3月25日(日)~3月29日(木)

時間

第3タ-ム4限
15:20~17:20
Field3集中授業-2

分野

数I
数A

内容

「整式の扱い」「2次式とその周辺」「高次方程式・不等式」「絶対不等式」「論理・集合」を題材としたやや難レベルの問題演習を通じて、今後難問にアプローチする際必ず必要となる、「同値変形による解答作成の技術」を身に付けてもらいます。答さえ求められればよいという、いずれ限界の来る勉強法に、早い時期に終止符を打つことを目的とします(難易度の高い講座のため、受講には担当講師との面談が必要です)。

場合の数・確率 基礎演習

2018年3月15日(木)~3月19日(月)

時間

第1ターム6限
19:20~21:20
Field3集中授業-1

分野

数A

内容

「場合の数」「確率」を一通り終えた人を対象に、具体的で日常に密着した問題をpick upして演習を行います。
場合の数であれ確率であれ、基本は”数える”という行為からはじまります。”数える”ということは、一見簡単にきこえますが、

・自分にとってわかりやすいように分類する
・何らかの意味付けを行う(言葉への変換)
・対応する知っているものをみつける
・実験し法則性を見い出し一般化する

など、抽象的思考の基本となるものです。高校で扱う数学の中では最も日常(具象)との接点があり、その上、抽象とも接点をもつこの分野を楽しみながら身に付けましょう。

三角関数・数列 基礎演習

2018年3月31日(土)~4月4日(水)

時間

第4ターム5限 変則
17:40~19:40
* 4/3(火)休講, 3/30(金)補講
Field2集中授業-2

分野

数II
数B

内容

三角関数・数列を一通り終えた人を対象に、様々な問題演習を通して、初等関数・離散関数の理解を深めることを目的とする講座です。

「なぜ、このような概念が必要なのか?」「なぜ、このようにすると解けるのか」を常に考えながら問題演習を行い、やり方を覚えるのではなく、解法に至るまでの自然な頭の流れを養成します。

数II微積分 基礎演習

2018年3月20日(火)~3月24日(土)

時間

第2タ-ム6限 変則
19:20~21:20
* 3/20(火)休講, 3/19(月)補講
Hybrid Field B 集中授業-1

分野

数II

内容

「数IIの微積分」を一通り終えた人を対象に、3次関数のグラフの性質から求積にいたるまで、基本~標準問題を網羅した演習を行います。自分一人の力で解ききれることを目的とするので、授業内演習の時間をたっぷりととります。

数II微積分 上級演習

2018年3月25日(日)~3月29日(木)

時間

第3ターム6限
20:00~22:00
Hybrid Field A 集中授業-1

分野

数II

内容

初日に微積分全体の基礎事項の確認、及び基本問題15題の解説を行い、2日目以降「関数方程式」「物理的問題への応用」「様々な分割による求積」「2変数関数の微積分」の講義、及び演習を行います。かなりハードな講座となるでしょうが、より深い内容をより分かりやすく解説し、少しでも微積分のイメージを広げてもらえればと思っています(難易度の高い講座のため、受講には担当講師との面談が必要です)。

中学英語総演習α -文法編-

2018年3月31日(土)~4月4日(水)

時間

第4ターム5限 変則
17:40~19:40
* 4/3(火)休講,3/30(金)補講
Level1集中授業-2

分野

新中2~中3

内容

中学英文法を一通り学び終えた人を対象に、中学英文法の総復習を行います。動詞の時制・助動詞・受動態・関係詞・不定詞など、重要な文法事項に焦点を当てつつ、すべての文法分野をおさらいします。授業は(1)文法事項の確認、(2)英作文演習、(3)長文問題解説の3つのパートから構成されます。うち、(2)英作文演習では、毎回約50題近くの和文を英訳し、各分野の英文構造を完全に頭に定着させます。本講座は、「考えてできる」初歩的なレベルから、「見ただけで英文が勝手に出てくる」より高度なレベルにまで英語のfamiliarityを強め、文字通り英語を「身に付ける」ことを目的とします。

中学英語総演習β -英会話・読解編-

2018年3月15日(木)~3月19日(月)

時間

第1タ-ム6限
19:20~21:20
Level1集中授業-1

分野

新中2~中3

内容

英検3級程度のリスニング演習と中学英文法の知識のレベルで十分に読める英文の読解演習を行います。前半のリスニング演習では、ネイティヴの発音に慣れ、「目」で培ってきた英語力を「耳」へと応用することを目的とします。さらに、日常の英会話で使える表現をピックアウトして、さらに「口」へと応用しましょう。後半の読解では、比較的長めの英文を通じて、自ら英文を読み切ることができる楽しさを経験してもらうことを目的とします。リスニング・読解の両方を楽しく学習することで、自らが、英語を「書く」ばかりでなく「読み、話し、聞くことができる」一人前のEnglish Userであることが実感できるでしょう(長文問題が毎日一問ずつ宿題となります)。

総合演習による重要文法項目の定着

2018年3月15日(木)~3月19日(月) / 3月20日(火)~3月24日(土)

時間

第1タ-ム6限
3/15(木)~3/19(月)
19:20~21:20

第2タ-ム5限 変則
3/20(火)~3/24(土)
17:00~19:00
* 3/20(火)休講,3/19(月)補講
Level2集中授業-1
Intensive Level2集中授業-1

分野

新中3~高1

内容

先行学習により基本的な高校英文法を見渡した中学生を対象に、とりわけ高度な文法事項に焦点をあてて、演習を行います。具体的な焦点とは、(1)基本五文型、(2)関係詞、(3)準動詞、(4)時制と話法、(5)仮定法の5つです。授業は、(1)要点の確認、(2)英作文演習、(3)長文問題解説の三部構成で((3)は自宅で問題を解いてくることが前提されます)、どのパートもその日の文法事項にテーマを絞って解説を行います。取り上げる5分野は、あらゆる英文読解に絶対必須の重要事項です。きたるべき応用学年への準備として基礎固めをし、知識の定着を図っておきたい中学生に最適の講座です。

構文入門講義 -長文読解の指針-

2018年3月31日(土)~4月4日(水)

時間

第4タ-ム4限 変則
15:20~17:20
* 4/3(火)休講,3/30(金)補講
Level2集中授業-2

分野

新中3~高1

内容

先行学習により、基本的な高校英文法を見渡した中学生を対象に、構文の入門講義を行います。一見さまざまなヴァリエーションをもつかに見える複雑な英文は、実はごくごく限られた単純な文法「構造」に解体、還元することができます。そうした「構造」の代表は何と言っても基本五文型ですが、その他にも、動詞と前置詞の相関関係、接続詞と副詞の呼応関係など、さまざまなパターンがこの「構造」に含まれます。そうした英語の核とも言える「構造」に焦点を当てて、英文法を鳥瞰してみようというのが、本講座の目的です。したがって、本講座は個々の文法事項の確認に比重はおきませんが、英文全体に通底する基本原理を学ぶことで、中高英文法の基本を全体的にみわたす機会となります。今後の複雑な英文読解の明確な指針を手にしましょう。

外部生におすすめ

構文総演習

2018年3月25日(日)~3月29日(木)

時間

第3タ-ム5限
3/25(日)~3/29(木)
Leve3集中授業-1
Intensive Level3集中授業-1

レベル

☆☆

内容

高校英文法既習者を対象に、読解に必要不可欠な構文の演習を行います。特に、(1)時制、(2)原因・理由、目的、結果、(3)条件、仮定、(4)譲歩、(5)その他の重要構文を取り上げます。授業は、ジャンル別英作文という形式を採用し、ひとつの意味表現に対して、いくつもの言い換えを行い、分野にまたがる文法の横断的理解を確認します。たとえば「~するとすぐに」という意味表現のためには、on Ving(動名詞)、the moment SV(接続詞)、no sooner had S V than SV(比較)といった多岐にわたる表現型を用いることが可能ですが、このように1つの意味表現と複数の対応表現を学習していくことで、それまで断片的に散逸していた英文法の知識を有機的につなぎ合わせ、英語理解のための強固な織目を編み上げていきます。
授業は、1。 あらかじめ用意してもらった各人の英作文を検討し、主要構文の総合チェックを行ない、2。主要構文が含まれる高度な短文和訳の演習を行ない、その場で解説していきます。基礎から応用、応用から本格へとレベルアップするために、いずれ劣らぬ珠玉の問題を精選し、より実践的な理解力を深めていきます(毎日回収される各人の答案は、講師が添削し批評を加えたうえで、その後返却します)。

外部生におすすめ

音声を使った論理に着目する英文読解

2018年3月31日(土)~4月4日(水)

時間

第4タ-ム1限
8:00~10:00
Intensive Level2集中授業-2
Intensive Level3集中授業-2

レベル

☆☆

内容

英文の論理構造はとかく複雑に思われがちですが、主題と支持文の性格によって実はある程度の類型化を行うことが可能です。本講座では、まず英文に見られる論理構造を大きく5つに分けて体系的に講義し、次いで実際の大学入試問題や洋書にあたってその構成を吟味します。理論と実践というこの二つの場を通して、論理構造の看破が要約問題・段落整序問題・自由英作文など大きな射程を持っているということを実感してもらいたいと思います。

テキストに収められている英文は全て音声化されており、一度意味を理解した文章に耳から再び触れることによって、英文の論理展開構造を確実に自分のものとすることができます。文字情報と違って「返り読み」のできないリスニングは、英文がこの先どのように展開されるかを予測する絶好の訓練となります。視覚と聴覚という双方向的なアプローチによって英文の構成に対する分析的な姿勢が強化されることを期待しています。

速読入門

2018年3月31日(土)~4月4日(水)

時間

第4タ-ム1限
8:00~10:00
Leve3集中授業-2

レベル

☆☆
+α

内容

高校英文法既習者を対象に、速読力を身につけるための応用力を養成する講座です。正確に文の構造がとれるという段階に達した人には、より実践的な課題として「正確かつ速く読む」ことが要求されます。本講座では、スラッシュ・リーディングの手法を用いた目の動かし方に加え、パラグラフ・リーディングの手法を用いた大意要約の仕方を習得します。授業構成は、第1日スラッシュ・リーディングの手法、第2日パラグラフ・リーディングの手法を概説した後、第3日以降、実践演習に移ります。実践演習では、会話文(第3日)、随筆文(第4日)、論説文(第5日)とテーマを絞り、スラッシュ・リーディングだけで読めるレベル(会話文)から、パラグラフ・リーディングを併用せねば読めないレベル(論説文)への漸次的移行を図ります。英文読解を通じて、国語力という副産物も得られることが実感されるでしょう。

Levelとは?

VERITAS英語科では、学年によってクラスを決定するのではなく、現時点での英語の習熟度にもとづき、本人にとってもっとも適正なクラスを受講するという無学年制をとっています。具体的にクラスは、授業を担当する講師とのカウンセリング及びクラス分け試験、英語運用能力を測定する公的なテストの数値を参考にして、Levelを決定します。

外部生におすすめ

和文英訳演習上級 ―評論編―

2018年3月31日(土)~4月4日(水)

時間

第4タ-ム5限
17:40~19:40
Level4 集中授業-2

レベル

☆☆☆☆
+α

内容

評論を題材として、難解な和文英訳の訓練を行います。通例、和訳問題として出題されるような文章を、本講座では逆に英作問題として扱います。授業は2パートからなり、前半では、諸構文・諸表現を網羅し、後半の英訳のための下地を整えます。後半では、我が国の著名な評論家(小林秀雄など)による文章を英訳してもらいます。脳内の知識の武器庫から、必要に応じて武器を援用する、文字通り「実戦」演習です。これまでに培った構文力、知識をフル稼動させて、論理に忠実に、美しく、力強く、英訳をしてください。もはや「英作」ではなく「翻訳」です。皆さんの翻訳文は、みなで読み合い検討します。その上で、翌日講師が添削の上、返却します。

外部生におすすめ

前置詞の感覚

2018年3月20日(火)~3月24日(土)

時間

第2タ-ム5限
17:00~19:00
Level4 集中授業-1

レベル

☆☆☆

内容

前置詞についてネイティブがもっている感覚を身につけることがこの講座の目的です。複数の語句が集合し、全体でひとつの意味を形成している「熟語」、または「イディオム」と呼ばれる語彙表現の習得は、ひたすら各人の体力と集中力に任せた闇雲な暗記学習にゆだねられがちでした。しかしこの講義では、先行きのみえないそうした学習に終止符を打つべく、熟語表現の中核をなしている「前置詞」をひとつの切り口とすることで、個々の表現をかたまりとしてではなく1つ1つの語感から納得し、かつ網羅的に整理していきます。具体的には、(1)前置詞の類型化と文中での機能、(2)前置詞の意味論的拡張(時空間から比喩へ)、(3)前置詞を含む表現 I(句動詞)、(4)前置詞を含む表現 II(品詞機能語)を講じていきます。テキスト巻末には、前置詞を含む熟語表現の総覧を掲載しますので、今後も必携し、語彙表現力を磐石のものとしてください。

Levelとは?

VERITAS英語科では、学年によってクラスを決定するのではなく、現時点での英語の習熟度にもとづき、本人にとってもっとも適正なクラスを受講するという無学年制をとっています。具体的にクラスは、授業を担当する講師とのカウンセリング及びクラス分け試験、英語運用能力を測定する公的なテストの数値を参考にして、Levelを決定します。

外部生におすすめ

初等幾何 講義

2018年3月15日(木)~ 3月19日(月)

時間

第1タ-ム5限
17:00~19:00
Field2集中授業-1

分野

数A

内容

三角形の五心(重心、内心、外心、垂心、傍心)、チェバ・メネラウスの定理、方べきの定理を中心に、すべての図形問題の核をなす「円と三角形」について重要な基礎事項を講義してゆきます。答さえ求まればよいという姿勢ではなく、その図形が内包するものを探り、定理の背景となる図形構造をとらえてもらうことに重点をおきます。予備知識は必要ありません。

外部生におすすめ

写像と軌跡

2018年3月31日(土)~ 4月4日(水)

時間

第4タ-ム3限
13:00~15:00
Hybrid Field A 集中授業-2

分野

数II
数B

内容

「ベクトル、図形と式」の基礎を終えた人を対象として、「そもそも方程式で図形を表すとはどのようなことなのか?」「パラメータで表すこととどのように異なるのか?」から出発し、パラメータ自身の司る図形量を明らかにすることで、軌跡・領域という分野の基本を押さえます。

後半は、「順像」「逆像」という言葉をキーワードに、いかにして写像の値域を求めるかを研究します。最終的には、高校数学に登場する様々な写像の特徴・構造をとらえてもらうことが目的です。

外部生におすすめ

写像と軌跡の基礎

2018年3月31日(土)~ 4月4日(水)

時間

第4タ-ム2限
10:20~12:20
Hybrid Field B 集中授業-2

分野

数II
数B

内容

「ベクトル」の基礎を終えた人を対象として、座標を用いて図形の性質を考える分野である「図形と方程式」を扱います。図形を方程式で表すこと、パラメータで表すことのそれぞれの意味をはっきりさせることから始め、軌跡・領域という分野の基礎を固めます。

後半では、高校数学に登場する写像を例に、写像の値域を求める手法である「順像法」「逆像法」の土台となる考え方を扱います。

外部生におすすめ

複素平面 講義

2018年3月31日(土)~ 4月4日(水)

時間

第4タ-ム2限
10:20~12:20
Hybrid Field B 集中授業-2

分野

数III

内容

「複素平面」未修者を対象に、5日間で複素平面の全範囲を講義・演習する講座です。この講座1つで基礎レベルから入試問題レベルまですべてを網羅するので、新高3理系で複素平面未修の人は必須です。

複素数を平面上の点と同一視することから始め、前半では複素数の四則演算に図形的解釈を与えることで初等幾何の様々な問題を複素数を用いて解決していきます。後半には、反転について時間をかけて講義・演習し、最後に一次分数変換を扱います。

外部生におすすめ

二次曲線 講義

2018年3月25日(日)~ 3月29日(木)

時間

第3タ-ム3限
13:00~15:00
数III速習集中授業-1

分野

数III

内容

「二次曲線」未修者を対象に、5日間で二次曲線の全範囲を講義・演習する講座です。この講座1つで二次曲線のすべてを網羅するので、新高3理系で二次曲線未修の人は必須の講座です。

「放物線」「楕円」「双曲線」のそれぞれを、「2焦点からの距離による定義」「焦点と準線からの距離の比による定義」に基づいて自由に立式できるようになることから始め、「円錐の切り口」「極座標表示」を扱い、最終的には、標準入試問題の演習まで行います。

参考資料 ― その他の講習で分野別講義を受けることのできる分野一覧

講座名 教科書の対応
夏期講習(8月) 「初等幾何 講義」 数A
「論理の利用 講義」 数I,数A
「確率 講義」 数A
「数II微積分 講義」 数II
「写像と軌跡 講義」 数II,数B
「二次曲線 講義」 数III
冬期講習(12月) 「確率 講義」 数A
  • その他、「整式」「指数・対数関数」「三角関数」「数列」「ベクトル」「数III微積分」「一次関数」等の講義を受講したい場合は、通常授業を受講してください。
  • あくまで予定のため、開講されないこともあります。予めご了承ください。

中学数学総復習 I,II

2018年3月15日(木)~3年19日(月) / 2018年3月31日(土)~4月4日(水)

時間

I  第1タ-ム5限
3/15(木)~3/19(月) 17:00~19:00

II 第4タ-ム6限変則
3/31(土)~4/4(水) 20:00~22:00
* 4/3(火)休講, 3/30(金)補講
Field1集中授業-1,2

分野

中学数学

内容

中学数学を一通り終えた段階の人を対象に、標準~やや難レベルの問題を中心に演習を行います。授業の最初に基礎知識の確認を行い、その後テスト、解説と続き、類題を宿題として課すという形態になります。

中学数学の重要なトピックスをすべて確認・定着し、高校数学へのスムーズな橋渡しを行うことがこの講座の目的です。IIの方が難易度の高い問題を扱います(I、IIどちらか一方のみの受講も可能です)。

数I・数A 上級演習 -同値変形の技術-

2018年3月25日(日)~3月29日(木)

時間

第3タ-ム4限
15:20~17:20
Field3集中授業-2

分野

数I
数A

内容

「整式の扱い」「2次式とその周辺」「高次方程式・不等式」「絶対不等式」「論理・集合」を題材としたやや難レベルの問題演習を通じて、今後難問にアプローチする際必ず必要となる、「同値変形による解答作成の技術」を身に付けてもらいます。答さえ求められればよいという、いずれ限界の来る勉強法に、早い時期に終止符を打つことを目的とします(難易度の高い講座のため、受講には担当講師との面談が必要です)。

場合の数・確率 基礎演習

2018年3月15日(木)~3月19日(月)

時間

第1ターム6限
19:20~21:20
Field3集中授業-1

分野

数A

内容

「場合の数」「確率」を一通り終えた人を対象に、具体的で日常に密着した問題をpick upして演習を行います。
場合の数であれ確率であれ、基本は”数える”という行為からはじまります。”数える”ということは、一見簡単にきこえますが、

・自分にとってわかりやすいように分類する
・何らかの意味付けを行う(言葉への変換)
・対応する知っているものをみつける
・実験し法則性を見い出し一般化する

など、抽象的思考の基本となるものです。高校で扱う数学の中では最も日常(具象)との接点があり、その上、抽象とも接点をもつこの分野を楽しみながら身に付けましょう。

三角関数・数列 基礎演習

2018年3月31日(土)~4月4日(水)

時間

第4ターム5限 変則
17:40~19:40
* 4/3(火)休講, 3/30(金)補講
Field2集中授業-2

分野

数II
数B

内容

三角関数・数列を一通り終えた人を対象に、様々な問題演習を通して、初等関数・離散関数の理解を深めることを目的とする講座です。

「なぜ、このような概念が必要なのか?」「なぜ、このようにすると解けるのか」を常に考えながら問題演習を行い、やり方を覚えるのではなく、解法に至るまでの自然な頭の流れを養成します。

数II微積分 基礎演習

2018年3月20日(火)~3月24日(土)

時間

第2タ-ム6限 変則
19:20~21:20
* 3/20(火)休講, 3/19(月)補講
Hybrid Field B 集中授業-1

分野

数II

内容

「数IIの微積分」を一通り終えた人を対象に、3次関数のグラフの性質から求積にいたるまで、基本~標準問題を網羅した演習を行います。自分一人の力で解ききれることを目的とするので、授業内演習の時間をたっぷりととります。

数II微積分 上級演習

2018年3月25日(日)~3月29日(木)

時間

第3ターム6限
20:00~22:00
Hybrid Field A 集中授業-1

分野

数II

内容

初日に微積分全体の基礎事項の確認、及び基本問題15題の解説を行い、2日目以降「関数方程式」「物理的問題への応用」「様々な分割による求積」「2変数関数の微積分」の講義、及び演習を行います。かなりハードな講座となるでしょうが、より深い内容をより分かりやすく解説し、少しでも微積分のイメージを広げてもらえればと思っています(難易度の高い講座のため、受講には担当講師との面談が必要です)。

中学英語総演習α -文法編-

2018年3月31日(土)~4月4日(水)

時間

第4ターム5限 変則
17:40~19:40
* 4/3(火)休講,3/30(金)補講
Level1集中授業-2

分野

新中2~中3

内容

中学英文法を一通り学び終えた人を対象に、中学英文法の総復習を行います。動詞の時制・助動詞・受動態・関係詞・不定詞など、重要な文法事項に焦点を当てつつ、すべての文法分野をおさらいします。授業は(1)文法事項の確認、(2)英作文演習、(3)長文問題解説の3つのパートから構成されます。うち、(2)英作文演習では、毎回約50題近くの和文を英訳し、各分野の英文構造を完全に頭に定着させます。本講座は、「考えてできる」初歩的なレベルから、「見ただけで英文が勝手に出てくる」より高度なレベルにまで英語のfamiliarityを強め、文字通り英語を「身に付ける」ことを目的とします。

中学英語総演習β -英会話・読解編-

2018年3月15日(木)~3月19日(月)

時間

第1タ-ム6限
19:20~21:20
Level1集中授業-1

分野

新中2~中3

内容

英検3級程度のリスニング演習と中学英文法の知識のレベルで十分に読める英文の読解演習を行います。前半のリスニング演習では、ネイティヴの発音に慣れ、「目」で培ってきた英語力を「耳」へと応用することを目的とします。さらに、日常の英会話で使える表現をピックアウトして、さらに「口」へと応用しましょう。後半の読解では、比較的長めの英文を通じて、自ら英文を読み切ることができる楽しさを経験してもらうことを目的とします。リスニング・読解の両方を楽しく学習することで、自らが、英語を「書く」ばかりでなく「読み、話し、聞くことができる」一人前のEnglish Userであることが実感できるでしょう(長文問題が毎日一問ずつ宿題となります)。

総合演習による重要文法項目の定着

2018年3月15日(木)~3月19日(月) / 3月20日(火)~3月24日(土)

時間

第1タ-ム6限
3/15(木)~3/19(月)
19:20~21:20

第2タ-ム5限 変則
3/20(火)~3/24(土)
17:00~19:00
* 3/20(火)休講,3/19(月)補講
Level2集中授業-1
Intensive Level2集中授業-1

分野

新中3~高1

内容

先行学習により基本的な高校英文法を見渡した中学生を対象に、とりわけ高度な文法事項に焦点をあてて、演習を行います。具体的な焦点とは、(1)基本五文型、(2)関係詞、(3)準動詞、(4)時制と話法、(5)仮定法の5つです。授業は、(1)要点の確認、(2)英作文演習、(3)長文問題解説の三部構成で((3)は自宅で問題を解いてくることが前提されます)、どのパートもその日の文法事項にテーマを絞って解説を行います。取り上げる5分野は、あらゆる英文読解に絶対必須の重要事項です。きたるべき応用学年への準備として基礎固めをし、知識の定着を図っておきたい中学生に最適の講座です。

構文入門講義 -長文読解の指針-

2018年3月31日(土)~4月4日(水)

時間

第4タ-ム4限 変則
15:20~17:20
* 4/3(火)休講,3/30(金)補講
Level2集中授業-2

分野

新中3~高1

内容

先行学習により、基本的な高校英文法を見渡した中学生を対象に、構文の入門講義を行います。一見さまざまなヴァリエーションをもつかに見える複雑な英文は、実はごくごく限られた単純な文法「構造」に解体、還元することができます。そうした「構造」の代表は何と言っても基本五文型ですが、その他にも、動詞と前置詞の相関関係、接続詞と副詞の呼応関係など、さまざまなパターンがこの「構造」に含まれます。そうした英語の核とも言える「構造」に焦点を当てて、英文法を鳥瞰してみようというのが、本講座の目的です。したがって、本講座は個々の文法事項の確認に比重はおきませんが、英文全体に通底する基本原理を学ぶことで、中高英文法の基本を全体的にみわたす機会となります。今後の複雑な英文読解の明確な指針を手にしましょう。

外部生におすすめ

構文総演習

2018年3月25日(日)~3月29日(木)

時間

第3タ-ム5限
3/25(日)~3/29(木)
Leve3集中授業-1
Intensive Level3集中授業-1

レベル

☆☆

内容

高校英文法既習者を対象に、読解に必要不可欠な構文の演習を行います。特に、(1)時制、(2)原因・理由、目的、結果、(3)条件、仮定、(4)譲歩、(5)その他の重要構文を取り上げます。授業は、ジャンル別英作文という形式を採用し、ひとつの意味表現に対して、いくつもの言い換えを行い、分野にまたがる文法の横断的理解を確認します。たとえば「~するとすぐに」という意味表現のためには、on Ving(動名詞)、the moment SV(接続詞)、no sooner had S V than SV(比較)といった多岐にわたる表現型を用いることが可能ですが、このように1つの意味表現と複数の対応表現を学習していくことで、それまで断片的に散逸していた英文法の知識を有機的につなぎ合わせ、英語理解のための強固な織目を編み上げていきます。
授業は、1。 あらかじめ用意してもらった各人の英作文を検討し、主要構文の総合チェックを行ない、2。主要構文が含まれる高度な短文和訳の演習を行ない、その場で解説していきます。基礎から応用、応用から本格へとレベルアップするために、いずれ劣らぬ珠玉の問題を精選し、より実践的な理解力を深めていきます(毎日回収される各人の答案は、講師が添削し批評を加えたうえで、その後返却します)。

外部生におすすめ

音声を使った論理に着目する英文読解

2018年3月31日(土)~4月4日(水)

時間

第4タ-ム1限
8:00~10:00
Intensive Level2集中授業-2
Intensive Level3集中授業-2

レベル

☆☆

内容

英文の論理構造はとかく複雑に思われがちですが、主題と支持文の性格によって実はある程度の類型化を行うことが可能です。本講座では、まず英文に見られる論理構造を大きく5つに分けて体系的に講義し、次いで実際の大学入試問題や洋書にあたってその構成を吟味します。理論と実践というこの二つの場を通して、論理構造の看破が要約問題・段落整序問題・自由英作文など大きな射程を持っているということを実感してもらいたいと思います。

テキストに収められている英文は全て音声化されており、一度意味を理解した文章に耳から再び触れることによって、英文の論理展開構造を確実に自分のものとすることができます。文字情報と違って「返り読み」のできないリスニングは、英文がこの先どのように展開されるかを予測する絶好の訓練となります。視覚と聴覚という双方向的なアプローチによって英文の構成に対する分析的な姿勢が強化されることを期待しています。

速読入門

2018年3月31日(土)~4月4日(水)

時間

第4タ-ム1限
8:00~10:00
Leve3集中授業-2

レベル

☆☆
+α

内容

高校英文法既習者を対象に、速読力を身につけるための応用力を養成する講座です。正確に文の構造がとれるという段階に達した人には、より実践的な課題として「正確かつ速く読む」ことが要求されます。本講座では、スラッシュ・リーディングの手法を用いた目の動かし方に加え、パラグラフ・リーディングの手法を用いた大意要約の仕方を習得します。授業構成は、第1日スラッシュ・リーディングの手法、第2日パラグラフ・リーディングの手法を概説した後、第3日以降、実践演習に移ります。実践演習では、会話文(第3日)、随筆文(第4日)、論説文(第5日)とテーマを絞り、スラッシュ・リーディングだけで読めるレベル(会話文)から、パラグラフ・リーディングを併用せねば読めないレベル(論説文)への漸次的移行を図ります。英文読解を通じて、国語力という副産物も得られることが実感されるでしょう。

Levelとは?

VERITAS英語科では、学年によってクラスを決定するのではなく、現時点での英語の習熟度にもとづき、本人にとってもっとも適正なクラスを受講するという無学年制をとっています。具体的にクラスは、授業を担当する講師とのカウンセリング及びクラス分け試験、英語運用能力を測定する公的なテストの数値を参考にして、Levelを決定します。

外部生におすすめ

和文英訳演習上級 ―評論編―

2018年3月31日(土)~4月4日(水)

時間

第4タ-ム5限
17:40~19:40
Level4 集中授業-2

レベル

☆☆☆☆
+α

内容

評論を題材として、難解な和文英訳の訓練を行います。通例、和訳問題として出題されるような文章を、本講座では逆に英作問題として扱います。授業は2パートからなり、前半では、諸構文・諸表現を網羅し、後半の英訳のための下地を整えます。後半では、我が国の著名な評論家(小林秀雄など)による文章を英訳してもらいます。脳内の知識の武器庫から、必要に応じて武器を援用する、文字通り「実戦」演習です。これまでに培った構文力、知識をフル稼動させて、論理に忠実に、美しく、力強く、英訳をしてください。もはや「英作」ではなく「翻訳」です。皆さんの翻訳文は、みなで読み合い検討します。その上で、翌日講師が添削の上、返却します。

外部生におすすめ

前置詞の感覚

2018年3月20日(火)~3月24日(土)

時間

第2タ-ム5限
17:00~19:00
Level4 集中授業-1

レベル

☆☆☆

内容

前置詞についてネイティブがもっている感覚を身につけることがこの講座の目的です。複数の語句が集合し、全体でひとつの意味を形成している「熟語」、または「イディオム」と呼ばれる語彙表現の習得は、ひたすら各人の体力と集中力に任せた闇雲な暗記学習にゆだねられがちでした。しかしこの講義では、先行きのみえないそうした学習に終止符を打つべく、熟語表現の中核をなしている「前置詞」をひとつの切り口とすることで、個々の表現をかたまりとしてではなく1つ1つの語感から納得し、かつ網羅的に整理していきます。具体的には、(1)前置詞の類型化と文中での機能、(2)前置詞の意味論的拡張(時空間から比喩へ)、(3)前置詞を含む表現 I(句動詞)、(4)前置詞を含む表現 II(品詞機能語)を講じていきます。テキスト巻末には、前置詞を含む熟語表現の総覧を掲載しますので、今後も必携し、語彙表現力を磐石のものとしてください。

Levelとは?

VERITAS英語科では、学年によってクラスを決定するのではなく、現時点での英語の習熟度にもとづき、本人にとってもっとも適正なクラスを受講するという無学年制をとっています。具体的にクラスは、授業を担当する講師とのカウンセリング及びクラス分け試験、英語運用能力を測定する公的なテストの数値を参考にして、Levelを決定します。