数IIIC速習

数IIIC未修の理系の人を対象として、9~12月の4ヶ月で理系範囲の基礎を完成

開講日

9月開講予定

クラス概要

理系範囲未修の理系の人を対象として、9~12月の4ヶ月間で理系範囲を導入、演習します。理系範囲の前提知識は一切不要ですが、数IIの微積分の知識は必要です。(※)
理系範囲は理文共通範囲に比べて比較的易しく、入試標準レベルの問題は、この4ヶ月で解けるようにすることが十分可能です。この講座では「極限とは何か」「一次近似としての微分」「三角、指数、対数関数の微分」「区分求積」「部分、置換積分」「パラメータ積分」「複素数平面」「二次曲線」を中心に扱います。
※数II範囲の微積分が未習で本講座の受講を希望される場合は、夏期集中授業「数II微積分特別講座」を受講してください。

進度予定表

微分・積分
第1回 極限とは何か
第2回 極限算法
第3回 一次近似としての微分
第4回 微分算法
(三角、指数、対数関数の微分、陰関数、逆関数、パラメータ微分)
第5回 微分法の応用
(平均値の定理、変曲点)
第6回 微積分の基本定理、区分求積法
第7回 積分算法
(置換積分、部分積分)
第8回 積分法の応用
(長さ、面積、体積)
二次曲線
第9回 拡大縮小と2点からの距離
第10回 点と直線からの距離
円錐の断面
第11回 直交座標と極座標
複素数平面
第12回 同一視
第13回 主体と客体
-演算を移動とみなす-
第14回 図形問題への応用
第15回 等角写像
-円が直線になり、直線が円になる-
第16回 一次分数変換