Project Description

東京大学理科2類
黒谷 京叶 さん(白百合学園高等学校卒業)

丁寧な添削と親身なアドバイス

私結構古文とか漢文とかやんなくていいって思って、丸投げにしてたんで、先生からアドバイスをいただいて、ギリギリで申し込ませていただいて…。理系科目をやらないといけない中、先生オリジナルの単語帳を必死に覚えていました。先生が覚えやすいように語呂合わせとか書いてくれていて、隙間時間とか、昼休みとかに友達と一緒に覚えたりできたので、それに助けられたみたいなことはありますね。過去問を解く授業では、その解説と添削がとても丁寧で、自分がわからなくて何も書いてないところに関しても、先生が私のわからなかったところをちゃんと考えてくださって、どこから正解を持ってくればいいかとか、具体的なアドバイスをたくさんくださるので、入試の直前はそれを見返したりして勉強していましたね。空欄になった原因を一緒に考えて言語化することを授業の中でやっていくという、面倒見がよくて、先生と生徒の距離が近い、他の塾とは全く違った雰囲気があるっていうのがいいですよね。

大学に通じる、原理から学ぶ姿勢

原理から学ぶって、結構さぼりがちになるっていうか。この問題はこういう型に当てはめれば解けるみたいに、全部解法暗記すれば簡単じゃないですか。でも、ヴェリタスでは、なんでこの方針になるのかっていうその前の段階を厳密に習ったかなっていう気がしています。参加型を先生が意識してくださっていて、質問が投げかけられる回数が多いので、ちゃんと参加していないと置いていかれる。わからなかったらすぐに止めていい雰囲気を、クラスの中で意識して作ってくださっていたので、いつでも自由に口を挟むことができる感じがよかったですね。東大でもディスカッションをよくやるんですけど、今やっている証明とか、みんなは初めてなんですけど、自分は結構見覚えあるなって。ヴェリタスにいた時のノートを見返したんですけど、今とやっていることとそう変わらなくて。人より進んだことが出来ているって感じで、ヴェリタスのやっていたことが活きていて、うれしかったです。