Project Description

東京大学文科2類
三谷 梨々子 さん(東洋英和女学院高等部卒業)

周りの友達も、勉強するときはほんとに集中するんですけど、遊ぶときはほんとにはじけた感じで、そういうアットホームな空間がすごく好きでした

先生も周りの友達も、楽しそうに勉強してるから、すごい自然と、勉強できるみたいな。強制的にやらされるみたいなかんじがなくて、勝手に自主性にみたいな感じが心地よかったです。

メリハリのつけ方がかっこいいなと

先生方がすごく朗らかな感じで、木田先生とかすごい朗らかじゃないですか。もじゃもじゃで、先生っぽくなくて、でもやっぱりほんとに勉強好きで、みたいな。ああいうふうにちゃんと勉強してる感じがかっこいいなって。普段の朗らかさと学問と向かい合っているときの真剣さ、そういうメリハリのつけかたがかっこいいなって思ったり。

東大ってこういうヴェリみたいな雰囲気なのかな、東大はいったら楽しいんじゃないかなとか、思うようになりました

入ってみてやっぱり東大は、いつも、そういうがりがり勉強してる人ばっかじゃないんですよ。すごい馬鹿なことしたりとか、すごいいろいろな事をやってたりして、そういうあたりでメリハリつく人間が多くいるんだなっておもいます。熱いときはあつく、けど勉強とか真面目にやらなきゃいけないときは真面目にやったりとかそういうのが入ってよかったなあと。

どうやったらできるようになるのかの方法論がつかみやすかった

たとえば英語なら、木田先生がいってくれた語帳ってのをずっとつけてて、自分ができない知識を一気に一括化するんです。それをすると今までの知識も確認できますし、新しいわからない知識がでてきてもそれを書き留めてっていう、語帳っていうのが社会とか国語にも通じていて。テキストの例文集とかもかなり自分の源になってると思います。今でも、新しい分野を勉強する時に、同じ方法論を用いてます。自分で、ヴェリのテキストのようなものをつくったり。

やるべきことの範囲がきっちり決まっている

きっちりしてるからこそ、楽しくて。やったぶんだけ、いける感じがはっきりしてました。ここまで地道にやらしてくれるから、その地道さが自信になって、ここまで地道にやってきたから、読めないはずがないっていう強気な感じで読んでくんですよ。そうすると、なんか読めちゃうみたいな。あと、復習もしやすかったです、VERITASってなんか定義から教えてくれるじゃないですか。それが、なんかこうよかったなと思ってもし問題といてるときにわからなくなっても定義にもどって解く癖がついて、それをやるとちゃんと論理立てて問題とくから、全然論理の飛躍とかもなくて、結果的に学校のテストでもちゃんと点数きますし、そういうVERITASの定義にもどって教えてくれるっていうのが自分的によかったと思うんです。