中学範囲

中学数学 代数演習

2020年8月23日(日)~27日(木) / <オンライン> 2020年8月28日(金)~9月1日(火)

時間

第4タ-ム
8月23日(日)~27日(木)
19:00~21:00

第5タ-ム<オンライン>
8月28日(金)~9月1日(火)
16:40~18:40

* どちらのコマも同内容です
Field1 1,2 組 集中授業-2

分野

中学数学

内容

代数(=数の代わりとして文字を使う)の基礎について、テスト形式の演習を行います。範囲は「正の数・負の数」に始まり、「文字式」「一次方程式」「一次不等式」「連立方程式」「連立不等式」まで扱います。

中学数学 幾何演習

2020年8月8日(土)~12日(水)/ 2020年8月18日(火)~22日(土)

時間

第1タ-ム4限
8月8日(土)~12日(水)
15:20~17:20

第3タ-ム<オンライン>
8月18日(火)~22日(土)
16:40~18:40

* どちらのコマも同内容です
Field1 1,2 組 集中授業-1

分野

数I
数A

内容

初等幾何のうち、将来大切になってくる分野について、基礎から演習を行います。特に、線分比や面積比、合同や相似について詳しく学習します。

高校範囲

二次関数演習

2020年8月8日(土)~12日(水)

時間

第1タ-ム4限
15:20~17:20
Field2 1,2 組 集中授業-1

分野

数I

内容

数 I の最も基本である「二次関数」についてテスト形式の演習を行います。自らの力のみで、計算も含め正しい解答にいたる力を養成することが目的です。毎回、宿題と復習で二時間程度の自宅学習を行ってもらいます。五日間でこの分野の基本的な問題はほぼ全て解けるようになる予定です。
(難易度の確認のために、外部生の方で受講を希望される方は、担当講師との面談をお勧めします。)

数と式の演習

2020年8月13日(木)~17日(月)

時間

第2タ-ム4限
15:20~17:20
Field2 1,2 組 集中授業-2

分野

数A

内容

「数と式」に関する演習を行います。この分野は初等数学の根底をなしており、概念的には高校数学の中で最も難しい分野の一つとなります。そのため、最後まで曖昧な分野となってしまいがちですが、そうならない為に、頭の中に確固とした骨組みを作ることがこの講座の目的です。「自然数・整数・有理数・実数・複素数の性質の理解」から始め、「それぞれの数を解として持つ四次までの方程式の扱い」を中心とした問題演習を通じて、「数と式」に関する理解を深めてもらいます。
(中高一貫校に通う中二、三生向けに高校数学を扱う講座です。授業進度等もありますので、外部生の方で受講を希望される方は、担当講師との面談をお勧めします。)

二次・三角・指数対数・数列 中級演習

2020年8月13日(木)~17日(月)

時間

第2タ-ム4限
15:20~17:20
Field3集中授業-1

分野

数 I
数 II
数 B

内容

初等的な連続関数の核をなす、二次関数・三角関数・指数関数・対数関数の扱い方、性質を整理すると共に、典型問題の演習を行い、何をしているのかの効力感を持ちながら、それぞれの関数を自由に操り解析する力を養います。何かを記憶するのではなく、式に書いてあるままにイメージが生き生きとわいてくる状態にすることがこの講座の目的です。

また、離散関数の代表例である数列についても、連続関数の手法と、離散特有の手法を対比させながら、体系的な理解を図ります。
(中高一貫校に通う中三、高一生向けに高校数学を扱う講座です。授業進度等もありますので、外部生の方で受講を希望される方は、担当講師との面談をお勧めします。)

二次関数・数と式・指対対数 基礎演習

2020年8月8日(土)~12日(水)

時間

第1タ-ム6限
20: 00~22:00
Hyblid Field B 集中授業-2

分野

数 I
数 II
数 A

内容

二次関数・数と式・指数対数関数の既習者を対象として、概念及び基本手法の定着を目的とし、演習を行います。

「なぜ、このような概念が必要なのか?」「なぜ、このようにすると解けるのか」を常に考えながら、自然に身につけていってもらいます。

方程式 上級演習 -同値変形の技術-

2020年8月8日(土)~12日(水)

時間

第1タ-ム6限
20:00~22:00
Hyblid Field A 集中授業-2

分野

数 II
数 A

内容

「整式の扱い」「二次式とその周辺」「高次方程式・不等式」「絶対不等式」「論理・集合」を題材としたやや難レベルの問題演習を通じて、今後難問にアプローチする際に必ず必要となる、「同値変形による解答作成の技術」を身に付けてもらいます。答が出れば良いという、いずれ限界のくる勉強法に、早い時期に終止符を打つことを目的とします。
(難易度の高い講座となりますので、外部生の方で受講を希望される方は、担当講師との面談が必要です。)

行列 講義

2020年8月8日(土)~12日(水) <オンライン>

時間

第1タ-ム6限<オンライン>
20:00~22:00
Field4集中授業-1

分野

数B

内容

行列は大学一年次で扱う分野ですが、もともとは高校数学の分野でした。 一見すると今の高校数学では全く見たことの無い記号や表記を扱う分野ですが、 その意味をしっかり理解することで、 入試数学でよく見かける線形写像等の問題の背景にこれらの概念があることに気づけるはずです。 大学がこういった内容を問いたくなるのも当然で、 この行列は理系にとってはほぼ必修の内容と言えますし、 それどころか統計等様々な分野で利用されているため経済学や心理学など文系の一部学部が利用する数学にも必要となる重要な概念です。 この講義では、 今まで扱ってきた連立方程式や写像を解釈する新しい道具として行列を導入します。ここで扱ういくつかの手法は、高校範囲の数学においても計算回避としても有用でしょう。

複素数演習

2020年8月13日(木)~17日(月) <オンライン>

時間

第2タ-ム6限<オンライン>
20:00~22:00
Field4集中授業-2

分野

数III

内容

複素数平面の問題の演習を中心に扱う講座です。 良問の演習を通じて、複素数の基礎概念や計算技法を確認すると同時に、数Ⅲにおいて最も重要な計算力を養成します。